

9月10日(水)に竹村町公園東側の工事仮囲いに区内19の保育園園児が描いた250枚の絵のお披露目式が行われました。これは瀬谷区のこども家庭支援課が主催し、横浜市脱炭素・GREEN×EXPO推進局と近隣で大門川雨水調整池を建設している戸田・TSUCHIYA・横浜建設共同企業体が協賛して行われたお披露目式でした。1年半後に迫ったグリーンエクスポの機運醸成が目的に行われました。近隣の中屋敷保育園児の前で山岸瀬谷区長と堀野瀬谷北部町内連合会会長のあいさつの後テープカットの後、250枚の絵が現れると一同歓声が上がりました。絵の前の道路は行きどまりのため車の往来は殆どなく絵の鑑賞には最適な場所です。竹村町公園で遊ぶ子どもたちや公園内でのゲートボールなど高齢者にも鑑賞の機会はあるでしょう。式のあった日曜日にはこの公園で夜間竹村町祭りが行われスポットライトで照らし鑑賞者がおりました。皆さんも無機質な白い仮囲いに潤いを与えている絵を一度鑑賞されることをお勧めいたします。



