瀬谷区社会福祉協議会 会長 阿久津修
経緯:令和7年12月14日(日)中屋敷地区センター体育館において、社会福祉大会をコロナ禍中、(約3年間)開催が途絶え以降、危ぶまれる事で余儀なく中止をしてきましたが、4年ぶりに開催することにしました。
今回の大会は、今までとは違うやり方を考えながら企画し、開催となりました。従来の素人演芸大会(ボランティア活動)を基本としての位置づけで、芸能達者な方々に口コミで依頼しました。また、会場の準備作業・設営を北部地区の連合会、青指、スポ進、社協の人たちの協力で行い、ゲームの景品は地区社協が用意をした。会場は9時に開き福祉大会は午前中に終了の予定である。
今回の演目は、歌謡漫談のギター演奏、竹村町内会長でもあり、田端義夫氏を師匠に持ちギター演奏をして各養護施設を訪問する活動を長年に渡りしている高田まさき氏をトップバッターにしました。持ち時間は25分~30分でお願いをして演奏はブルーライトヨコハマ(石田あゆみ)・上を向いて歩こう(坂本九)・擦りの歌(なぎら健壱)・民謡発祥のこきこり節(日本最古の民謡)などを紹介しながら、会場の手拍子を交えながら時間いっぱいのひと時を過ごした。


そして次の演目はマークスプリングスの中井桃子さん。歌・ダンスに打ち込み、宝塚歌劇団を目指す。その後劇団四季に入団し活躍された。現在は子どもたちに歌・お話を聞かせる活動をしている。演目は話語り(はらぺこあおむし)を会場の参加者にお手伝いをお願いし、青虫が大きくなるに伴い色々な食べ物を歌いながら会場を廻り、その歌声に心が洗われるような美声の持ち主である。やがてはその青虫はきれいな蝶になる。(会長の遅れが(笑)を誘た。)



最後にビンゴゲーム大会を行い、トップは上瀬谷の池場さんでした。(景品は日用品の詰め合わせセット)ビッグな袋、そして2等はなんと社協の会長でした。当たりくじは大小含め12個、そして参加証を全員に配り終了とした。

