空から見た上瀬谷ーヘリ搭乗記 

瀬谷北部町内連合会長 堀野州男

1月27日(火)12時20分に瀬谷消防署ガレージに集まったのは、山岸瀬谷区長、高橋更一瀬谷火災予防会長、須藤南瀬谷自治連合会長、それに私堀野の4名でした。これから保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路を経由し並木インターを降り、金沢区にある消防局の横浜ヘリポートへ行き、ヘリコプターで上瀬谷の地を視察する目的です。ヘリに乗るのは私は生まれて初めての経験ですが、行きの車の中でお聞きすると全員が初体験とのことでした。

現在、雨の降らない乾燥の日々が続いており、列島各地に山火事が発生しておりますが、先日の伊勢原の山火事でも、ここからヘリを出動させ消火作業をしたそうです。ヘリの下にぶら下げた水は1トンもあるそうです。

さて13時55分に出発したヘリはすぐに600mの上空に達し眼下には近くのヨットハーバーが見え、快晴の下ランドマークタワーのみなとみらいが一望できました。また、像の鼻パーク、横浜港大桟橋の奥の方には横浜スタジアムも見えました。

ここから西へ進路を変え、瀬谷へ向かいます。途中、山岸区長も盛んにスマホで撮影をしておりました。ヘリはゆっくり飛んでいるように見えますが時速250Kmの新幹線並みです。わずか5分ぐらいだったでしょうか、旧上瀬谷通信施設が見えてきました。やはり上空から見てもその広さが伝わります。GREEN×EXPO 2027会場も道路などが分かるようになってきたようです。会場跡地を離れ横浜町田インター上空から若干北へ向かいその後帰途に就きました。

離陸後、約35分のフライトでした。搭乗した「はまちどり1号」です。無事帰還した4名です。風もない快晴の下快適なフライト経験をさせていただいた消防局、瀬谷消防署に感謝いたします。ありがとうございました。