若宮八幡宮 植樹祭

相州瀬谷 若宮八幡宮 
GREENXEXPO2027 YOKOHAMA JAPAN
開催記念 植樹祭 若宮八幡宮 境内
令和8年 3月28日(土曜日) 10時より
記事  阿久津

今回の植樹祭は、相州瀬谷若宮八幡宮の氏子や地域と深く関わり、その並々ならぬ尽力により、旧上瀬谷通信施設跡地にて開催される。「国際園芸博覧会GREENXEXPO 2027 YOKOHAMA  JAPAN」  開催記念として、若宮八幡社 境内において、各関係者が集まりお行われた。
神事は、瀬谷神社連合の総本社、橋田嘉紀宮司による祭嗣(さいし)を執行し、若宮八幡宮本殿にて、八幡宮神社総代をはじめ神社関係者で、氏子崇拝者諸人等の多幸及び地域の発展安寧(はってんあんねい)を祈願した。

「梛の木(なぎ)」の由来は、静かで穏やかな海の様子(凪)から来ており、古くから旅や航海の安全、平和な生活の祈願に用いられまた、避け難い葉の特性から良縁成就、開運等の象徴とされる。


この梛の木は、静岡県熱海市伊豆山に御鎮座し、源頼朝と北条政子が出会いを重ね、勝利を祈願し、鎌倉幕府を開いた事から強運守護八方除けの御神徳がある「関八州総鎮護 伊豆山神社」の御神木を親木とする苗木を賜り植樹するものである。
本殿神事参拝を行った後、若宮八幡宮神楽殿横に、新たなるご神木として植樹する。
式では、多くの参列が集まる見守る中、橋田宮司と若宮八幡宮高橋総代の二人から始め、近隣の町内会長・八幡社先輩の方々・国会の衆議院の方々・瀬谷区選出の市会議員・横浜市花博関連の方々・近隣の子どもたち(海軍道路の桜)で植樹をした。新御神木に、土かけと水やり を行ない無事に終わりました。


近隣の子どもたちによる植樹は、海軍道路の桜を添え木した2本を、八幡社参道横に据えられた所に、植樹式と同様に、土かけと水やり を行われた